札幌市東区 さくら犬猫病院 丘珠空港向かい 犬、猫の診療と予防接種いたします

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ワクチンについて for vaccine
ttl-vaccine-num01 混合ワクチン
生後2ヶ月ぐらいから、1ヶ月毎に2~3回の予防接種を実施し、1年に1回の追加接種をお勧めします。
ttl-vaccine-num02 糞便検査
お腹の中に寄生虫がいては困ります。検査のために便を持参してください。
ttl-vaccine-num03 狂犬病予防注射(ワンちゃんのみ)
91日以上の犬は、注射が義務づけられています。毎年春には、注射をしましょう。
ttl-vaccine-num04 フィラリアの予防(基本的にワンちゃんのみ)
心臓に寄生する虫を蚊が運びます。時期になったら、抗原検査を受けてから薬を飲ませて予防します。
ワクチンで予防できる病気
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狂犬病
発症すると必ず死亡する恐ろしい病気です。人間にも伝染します。日本では過去の病気ですが、海外では依然として発生しています。症状は怒りっぽく何にでも噛み付くようになり、のどの筋肉が麻痺するため昏睡状態に陥り、最終的には死亡したり飼い犬がヒトやほかの犬に噛んでしまった時は、獣医さんで約1ヶ月間1週間ごとに検診を受け狂犬病に感染していないことを証明しなくてはなりません。
これは狂犬病の予防接種をしている場合で、もしも接種していない場合は噛んだ犬は安楽死を免れません。

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犬ジステンパー
予防接種により数は少なくなっているとはいえ、現在でも周期的に発生しているウィルス感染率、死亡率の大変高い病気です。接触または飛沫感染で3~6日の潜伏期間の後、発熱・目やに・鼻水・くしゃみ・元気消失・下痢・運動障害があらわれたり・脳を冒されたりします。

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イヌ伝染性肝炎
アデノウィルス型の経口感染により特に幼齢期に発症し、突然死の原因となる病気で、発熱・腹痛・下痢・嘔吐・扁桃腺の腫れ・眼球の白濁などが起こることが有ります。

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犬パルボウィルス感染症
下痢・嘔吐・発熱・脱水などの腸炎型、突然呼吸困難になり急死する心筋炎型があります。経口感染による伝染力の強い恐ろしい病気です。

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犬パラインフルエンザ
パラインフルエンザ型ウィルスにより呼吸器症状出ます。この病気単独でそれほど死亡率は高くなく、ほとんどの場合軽く自然と直ります。症状は咳き・鼻水などが現れます。

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犬伝染性喉頭気管炎
この病気単独ではあまり死亡率は高くはありません。ほかのウィルスとの合併症により死亡率も高くなる伝染病です。気になるときはご連絡下さい。

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犬レプトスピラ
レプトスピラという螺旋状の細菌が、ネズミの尿などから犬やヒトに移る病気です。この細菌は水の中では長く生きるので、池、下水、汚れた川に犬が入り、粘膜や傷のある皮膚を通して感染して嘔吐・高熱・食欲低下から肝障害や腎障害、横断・痙攣・昏睡・血便などで、早期診断で抗生物質で治療可能な病気です。
でも、症状が進むと尿毒症となり数日で死亡することもあります。動物からヒトに伝染するため愛犬が診断されたら食器などの消毒、糞尿の処理方法に注意が必要です。

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コロナウィルス
経口感染により、下痢・嘔吐の症状が出ます。幼少の弱っている犬がパルボウィルスと同時に感染すると重症になるようです。

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さくら犬猫動物病院

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